姉と弟は30日後にセックスする。[とっくに特区]

多伊良流夏(たいら るか)には、ずっと抱えていた悩みがあった。
毎晩のように、弟と激しく交わる夢を見てしまうのだ。
その影響で最近は弟のことを妙に意識してしまい、二人きりの関係が気まずくなっていた。
ある日、部屋でうたた寝から目を覚ますと、弟が堂々と自分の胸を揉みしだいていた。
動揺しながら叱りつけると、弟は「姉ちゃんが誘うからだろ」と開き直る。
……夢のせいで確かに弟を意識していたため、完全に否定できず、仕方なく「今日だけ」と胸を揉ませて性欲を処理させることにした。
しかし弟の興奮は収まるどころか激しさを増し、勢いに負けて「一回だけ」の約束でパイズリをしてしまった。
だが性欲の塊のような弟は一度で満足するはずもなく、それから毎日、胸で奉仕する関係が続いていく。
その一方で、弟の欲情の捌け口にされる自分の欲求は限界まで高まり、ついに我慢できなくなった。
自分の部屋でこっそり一人で慰めていたところを、弟に見つかってしまい——
もう限界だった。
ついに、血の繋がりを超えた禁断の近親相姦へと落ちていく。
弟の猛る肉棒を奥深くまで受け入れ、子宮に何度も熱い精液を注ぎ込まれる。
姉の蕩けた秘部と、獣のような弟の激しい抽送による、本気の姉弟交尾。
そして禁断の快楽の果てに、彼女は——

サンプルページ数: 20P

本編ページ数: 78P

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