悪友とこうなるのはしょうがないよね[こっぺ]

腐れ縁の悪友との関係が、いつしか特別なものへと変わっていく。普段は軽口を叩き合い、からかい合う仲なのに、ふとしたきっかけで身体の距離が縮まる。悪友らしい強引さと甘い言葉に流され、抵抗しつつも心と体が反応してしまう。「こうなるのはしょうがないよね」と互いに言い訳しながら、熱い夜を重ねる。友情の境界を越えた関係が、予想外の心地よさと罪悪感を生む。日常に潜む甘く危うい誘惑を描いた一作。

サンプルページ数: 9P

本編ページ数: 26P

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