えり先輩はダメすぎて可愛い[あゝほしかわ]

「――私のこと、好きだったよね?」
えり先輩は本当にダメ人間だ。競馬場で全財産を溶かし、現地でスマホを売りに出し、最後には体まで売ろうとする始末。でも、どこか憎めなくて可愛い。
偶然、困り果てた彼女を見つけたので家まで送り届けたら、急に甘い雰囲気に引き込まれてしまった。
同じサークルの先輩に彼氏がいるから手を出せないと思っていたのに、実はもう別れたらしい。もう我慢する必要なんてない……?
「本当はエッチしたくてたまらないくせに」
強引に誘われて、身体が正直に熱く反応してしまう。もうダメだ……本当にダメすぎて、たまらなく可愛い。

サンプルページ数: 9P

本編ページ数: 26P

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