勝ったら何でもシてアゲる[パイレーツキャット]
昼間、急いで会議へ向かう主人公は、路上でギャル2人組にぶつかってしまう。「キモい」と暴言を吐き捨てられ、悔しい思いを味わうことになった。散々な一日の愚痴を夜に上司に聞いてもらっていると、「いい店に連れてってやる」とコンカフェへ誘われる。ところが、その店で出迎えてきたのは――昼間、自分を罵ってきたあのギャル2人組だった。昼間の出来事などすっかり忘れ、挑発混じりにショット対決を持ちかけてくる彼女たち。「勝ったら、なんでもしてあげる(はーと)」舐めきった挑発を受ける主人公。溜まりに溜まった日頃のストレスを胸に、サラリーマンとしての意地を賭けた限界突破の勝負が始まる。ショット対決の先に待つ展開とは――。
サンプルページ数: 14P
本編ページ数: 85P

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