汗っかきで隠れスケベな羽村さんと文芸部室をヤリ部屋にする。[石狩庵]
文芸部に入った俺は、影の薄い自分と静かな羽村さんと二人きりの部室で気まずい日々を過ごしていた。ある放課後、彼女が落とした小説を拾うと、そこにはえげつない官能描写がびっしりと並んでいた。真っ赤になって動揺する羽村さんだったが、ごまかしきれないと悟ると、普段からは想像もつかない隠れスケベな本性が徐々に溢れ出す。西日差す蒸し暑い部室に、汗と愛液の匂いが充満する中、お互いの自慰を至近距離で見つめ合い、限界を迎えた二人はそのまま貪るように一線を越える。一度解放された羽村さんの性欲は止まらず、部室はもちろん始業前の教室、トイレ、階段の踊り場、体育器具倉庫と場所を選ばず発情し合い、思春期の欲望に身を委ねてセックスに没頭していく。
サンプルページ数: 14P
本編ページ数: 38P

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