ゾンビに支配された学園で冴えない童貞のオタク君が少女たちの救世主になる話[性的初期衝動]
彼女はもちろん、友達すら一人もいない本物の陰キャオタク男子。
妄想の中でしかセックスをしたことがなかった彼は、帰宅途中に学園がゾンビに囲まれていることに気づく。
残されていたのは、普段から彼をからかうギャルの吉井と白河、そして密かに想いを寄せていた早川の三人だけだった。
不安に満ちた学園生活が2週間を経過した頃、性に積極的な白河が溜まった欲情を抑えきれず、オタクに体を求めてくる。
ただの性欲処理のはずだったその行為は、後にこの世界を救う唯一の希望へとつながる大きなきっかけとなる。
そしてついにゾンビが校舎内に侵入してきたその日、最も大切な早川がゾンビに噛まれてしまう。
緊張が走る教室で看病する彼に、早川は弱々しく囁いた。
「私…大人になる前に死ぬなんて嫌…」
そうして彼女はオタクにセックスを申し出――
翌朝、彼が目を覚ますとそこには吉井の姿があった。
昨夜、白河と二人でゾンビを倒している最中に噛まれたらしい。吉井は感染してしまったが、白河はなぜか感染していなかった。
奇跡的に回復した早川と、噛まれても感染しなかった白河。
その理由を二人で話し合った結果、1つの仮説が生まれた。
『オタクとセックスすれば、感染を防げる』
吉井は顔を赤らめながら言った。
「オタク…セックス、しようか…」と服に手をかける。
半信半疑のまま状況を把握しきれないオタクは思う。
俺のチンポでゾンビウイルスが抑えられる…?
もしこの仮説が本当なら――俺のチンポだけが、この世界を救う最後の希望…!?
今もどこかで怯えているはずの生存者たちを、俺が救わなければならない…!
このチンポ(ワクチン)で…!!
サンプルページ数: 44P
本編ページ数: 307P

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