ギャルママ杏奈さん2[桜の灯る日へ]

杏奈さんは三十代半ばを過ぎても、派手な金髪とセクシーなファッションで周囲の視線を集めるギャルママ。姉の都合で甥のユウキを預かった前回の出来事以来、杏奈さんの心には複雑な感情が残っていた。あの夜の甘く背徳的な触れ合いが、忘れられない。夏祭りの夜、浴衣姿の杏奈さんはユウキを連れて賑やかな会場へ。提灯の明かりの下で花火を眺めながら、少年の視線が自分の豊満な胸元や腰のラインに注がれていることに気づく。祭りの熱気と浴衣の締め付けが、杏奈さんの体を火照らせる。「ユウキ、今日は特別だよ……」と囁き、祭りのあとそのままラブホテルへ向かう。部屋に入ると、杏奈さんは浴衣を緩め、少年を抱き寄せる。柔らかな胸で包み込み、優しく導きながらも、徐々に積極的に腰を動かす。ユウキの熱い吐息と小さな手が杏奈さんの敏感な部分を刺激し、彼女は甘い声を抑えきれなくなる。祭りの余韻と禁断の快楽が絡み合い、二人は一晩中激しく求め合った。ギャルらしい大胆さと母性溢れる包容力が、少年を夢中にさせる濃厚な時間だった。

サンプルページ数: 10P

本編ページ数: 45P

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